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お知らせ

PCソフト&ハード・ネット関係の情報を提供しています。
現在は、Jupiter5用スクリプト(Gooメール) と BlognPlus用スキン と当HP内で使用している掲示板です。といっても、ベースはあっての改造という程度なのですが、当方と同じ使い方をされる際に、便利かもという程度でUPさせていただいてます。

”バナー・リンク情報” については、上部バナーをご覧ください。
JJの改造したスクリプト関係は、UP Loaderに上げております。
DLした際や設置した際にBBSにコメントいただけるとうれしいです。

Information
land.toの調子がよろしくないので、とりあえずこちらに、ミラーを作成しました。


2012年05月19日(Saturday)

1CDのブータブルOS

CD or DVD 1枚で立ち上げることができるOSということで、ある意味仮想空間と同じような扱いができるので、仮想に分類してみました。

ゴソゴソとチューンナップしていくにも、どんなものがあるか分からないと、ということでまとめてみました。
とりあえず、この中から1枚は作っておくとトラブルがあった際には便利です。
昔は、FDD1枚に入れていろいろやったものですが、CDにDVDと容量を気にしなくていいのがいいですね。
場合によっては、もともとHDDに入れておけば、もっと気にしなくてもよくなるのですが・・・

まずは、WINDOWS系、とりあえずこいつが一番便利です。
☆Windows PE
Windows OSのインストールを主な目的として提供されている、機能が限定された特別なOS環境
・初期のバージョン(2004や2005というバージョンを含む1.x)は、Windows XPやWindows Server 2003をベースにしたWindowsのサブセットであり、プリインストールPCを準備する必要があるOEMベンダーなどに限定的に提供。
・Windows Vistaでは、WindowsのインストーラがWindows PEベースのものに変更。そのためWindows PE 2.0は、Windows Vistaのカーネルがベース。Windows VistaのインストールDVDメディアに含まれ、「Windows自動インストールキット(WAIK)1.0」の一部として一般ユーザーにも提供される。
・Windows Vista Service Pack(SP)1およびWindows Server 2008ベースのWindows PE 2.1(WAIK 1.1に収録)
・Windows 7およびWindows Server 2008 R2ベースのWindows PE 3.0(WAIK 2.0に収録)
・Windows PE 3.1がWindows 7 SP1およびWindows Server 2008 R2 SP1と同時に公開
☆Bart's PE Builder
通称「BartPE」は、"プラグインシステム"を採用。コンポーネントやオンラインソフトもしくは市販ソフトなどをINFファイルへ記述することにより、BartPEへ導入できる。プラグインパッチを導入することで日本語版Windowsでも使用可能。

正確には、インストールCDのカスタマイズですが、一緒に。
☆nLite・vLite・RT Se7en Lite
WindowsのインストールCDをカスタマイズしてオリジナルのインストールCDを作成できる。
・nLiteはWindows XPのSP3に対応。
・vLiteはWindows VistaのSP1に対応。
 動作には.NET Framework 2.0が必要。 vLiteはWindows AIK for Vista が必要。
・RT Se7en Liteでは、.NET Framework 3.5&WAIK for Windows7 が必要。
☆Windows Updates Downloader(WUD)
http://www.windowsupdatesdownloader.com/Default.aspx
膨大な数のHotFixをダウンロードすることが可能
①「Program Files」から本体をダウンロード
②「Update Lists」からOSや言語を選んでアップデートリスト(.ulzファイル)ダウンロード
③.ulzファイルをダブルクリック
④WUDを実行し、ダウンロードしたい更新ファイルにチェック。
⑤右下にある[Download]をクリックするとDownload Folderに指定してある場所に更新ファイルがダウンロード

やはり、1CDといえば、種類も豊富なLinux系
☆KNOPPIX
DebianベースのオリジナルLiveCD
☆Ubuntu・Kuuntu・Xubuntu
非常にポピュラーなDebian派生ディストリビューション。パソコン雑誌に雑誌社特製のLive CD/DVDとして付属される場合がある。
☆Fedora
Fedora 7より同時リリース。Fedora Project内のFedoraLiveCD プロジェクトによるリリース。
☆Splashtop OS
Windowsと共存可能なWeb閲覧専用の軽量OS。
ネットブックベンダーへOEM提供されてきたが、一般ユーザーも同社のWebサイトから無償でダウンロード可能となる。

Linux系のライブCDならここでしょう。
ライブCDの部屋
【HP紹介文】
ライブCDといってもオーディオCDのことではなく、CDからブートするLinuxのことです。
この部屋では数多くあるライブCDの中からこれというものを紹介しています。
さまざまな用途に特化したライブCDの世界をお楽しみください。
なお、ここで紹介しているライブCDは、日本語が使えないものはすべて日本語化(*注意)しましたが、完璧を期したものではなく、ものによっては甚だ不完全なものもあります。


他にもまだまだ、あるのですがまずはこのあたりからはじめて、興味があればお調べください。
探せば、すごいのもでてくると思いますよ~。
2012年05月06日(Sunday)

仮想CD・DVD・BD

有名どころを、とりあえず並べてみた。
先日書いた、VPCのHDDイメージであるVHDを使用しているなら、ぜひGizmoを使ってもらいたい。
中身を実ドライブのようにいじれてしまう。
Gizmo以下の3Softは、フリーというわけではないが、仮想CD-Rを作れるソフトだ。
仮想のブランクCDを作るというのもなんだか変な感じがするかもしれないが、1CDのOSをごそごそするには便利そうだ。

☆DAEMON Tools Lite
 CD/DVD/Blu-rayドライブを作成する仮想ドライブの老舗的ソフト。
☆Virtual CloneDrive
 CD・DVDのイメージファイルを仮想CD・DVDとして利用することができる。
☆Alcohol 52% Free Edition
 CD・DVDのイメージファイルを仮想ドライブとして利用することができる。
 イメージの作成も可能
☆MagicDisc
 仮想CD・DVDドライブ作成ソフト。
 CD・DVDのイメージファイル作成機能あり。
☆Virtual CD-ROM Control Panel
 マイクロソフトがサポートなしを条件として提供しているツール

☆Gizmo Drive
 CD/DVDイメージの他、仮想ハードディスクのVHDファイルもマウント出来る仮想ドライブ作成ソフト。

☆Phantom CD
 仮想CD-Rディスクであり、出来上がったCDはイメージファイルとしてPCの中に保存できる。
 CD/DVD/Blu-rayドライブを作成する仮想ドライブ作成ソフト。
☆Virtual CD
 http://www.virtualcd-online.com/
 仮想ブランクドライブを作成可能。
 CD/DVD/Blu-rayドライブを作成する仮想ドライブ作成ソフト。
☆Virtual Master
 http://www.tomcat-group.co.jp/
 仮想CDユーティリティ、CD-Rライティングソフト、ネットワーク機能
 ブランク仮想メディアの作成と書込みに対応
2012年05月03日(Thursday)

仮想PC用アシスタントTool

仮想PCを扱う際にあると便利なやつらです。

VMware Converter
・ウィザード形式のインターフェイスで、物理マシンから仮想マシンへの変換。
・仮想マシン フォーマット間の変換を自動化および簡素化。 VMware vCenter Converter
・Microsoft Windows および Linux ベースの物理マシンおよびサードパーティのイメージ フォーマットを VMware の仮想マシンに変換
・物理PC以外にNorton GhostのバックアップイメージやVirtual PC用HDDイメージからも可能。
・統合管理コンソールにより複数の変換を同時に実行

NHM
・Mware Player用のスナップショット管理ソフト。
・VMware Playerにはスナップショット機能がないが、これでスナップショットを作成し仮想PCを過去の状態に戻す事が出来る。ただし作成出来るのはVMware Playerを終了させている状態からで、VMware標準のスナップショットとは互換がない。

NDZ
・仮想ディスクイメージ内ファイル取り出しツール
2012年04月21日(Saturday)

仮想PC

現在、私が使用しているフリーの仮想PC系のSoftです。
いろんな環境でのテストに重宝しています。それぞれ得意分野が違うので、使い分けている感じです。

Virtual PC
・Connectix→Microsoftと買収され、Microsoft Virtual PCとして、現在に至る。
・Windows 7 では、 Windows XP Mode を利用すると、Windows XP 環境をデスクトップで実行できる。アプリケーションは、ホストである Windows 7 自体にインストールされているかのように、Windows 7 デスクトップから直接公開および起動することができる。
USB デバイスに、Virtual PC 上の設定を変更することで仮想 Windows XP から直接アクセスできる。
・Windows Vista または Windows XP を利用している場合は、Microsoft Virtual PC 2007にて仮想環境を作成することができる。
・WindowsOSのインストールに特化。操作は比較的容易。まずはここから。

拡張子 仮想マシーン *.vmc、仮想HDD用 *.vhd、仮想FDD用 *.vfd


VirtualBox
・innotek→Sun Microsystems→Oracleと買収され、Oracle VM VirtualBoxとして、現在に至る。
・「VMware」や「Virtual PC」の仮想ディスクファイルへ完全対応
・Microsoft Virtual PC 2007のハードディスクイメージが使用出来るが、使用するとそのファイルは、Microsoft Virtual PC 2007側では使用出来なくなる。
・ホストOSが32ビットのでも、仮想PC上で64ビットOSを利用可能仮想化ハードウェアでIntelのCPU”Core i7″のEPT/VPID機能に対応
・仮想マシンを複製,SATA接続HDDのホットプラグ用作成ウィザード
・UDP Tunnel:異なるホスト間で複数の仮想マシンを相互接続
・Windows 8 に対応
・バージョン 4.0.0 により機能が大幅に追加されましたので、導入は慎重に。
・比較的高機能のため、設定が少し難しい部分がある。困ればとりあえずデフォに。
・すべてをGUIで操作できるわけではないが、GUIのみである程度のことはできる。バージョンアップが定期的に行われているので今後に期待。

拡張子 仮想マシーン *.vbox、仮想HDD用 *.vdi、仮想FDD用 *.


VMware Player
・VMware Workstationの実行機能のみを取り出した仮想PCソフト。
・「VMware Player」単体でも仮想PCを作成できる。
・対応するOSの場合、インストール作業を簡略化する“Easy Install”機能がある
 プロダクトキーやユーザー名・パスワードを入力しておけば、ほぼ全自動でOSのインストールを行える。
・ホストOSとの連携機能を提供する補助ツール「VMware Tools」も自動でダウンロード・インストールされるので便利。
・“Unity”モードも追加されており、仮想PC上のアプリケーションをホストPC上のアプリケーションのように利用できる。「Windows XP Mode」の“アプリケーション実行”モードのような運用もできる。
・仮想PCの中でもパフォーマンスが高いのが特徴。

拡張子 仮想マシーン *.vmx、仮想HDD用 *.vmdk、*.vmxf、*.vmsd